お天気ボックスづくり

micro:bitで課題解決しよう
はじめてのIoT入門!

温度や気圧の測定データをインターネットでリアル可視化に挑戦します。
自宅用アメダスで気象観測!!
※アメダス(AMeDAS:地域気象観測システム)

※このマニュルはプログラミング教室で使用したテキストを再編集して掲載しています


目次
1.準備
2.データを液晶モニターに表示しよう
3.データをインターネットに送信しよう
4.温度メーターをつくろう
5.お天気ボックスを組み立てよう
6.サンプルプログラム


1.準備

micro:bitの標準プログラミング環境である、MakeCodeエディターが使えることを前提に進めていきます。
MakeCodeエディターについては、BBC公式ホームページのクイックスタートを参考にしてください。

お天気ボックスのプログラミングを行うために、あらかじめ以下の拡張機能を追加しておきましょう。

・BME280
https:github.com/makecode-extensions/bme280
・CLCD
https://github.com/zobclub/clcd-microbit
・Neopixel
https://github.com/microsoft/pxt-neopixel
・TFabTools
https://github.com/tfabworks/pxt-tfabtools


次に「お天気ボックス」の配線をしましょう。

これで準備は完了です。