自動運転カーをプログラムしよう

プログラミングで危険を察知!
前進、バック、右へ、左へ!
超音波で障害物をみつける!
障害物に触れて止まる!


これが JAMCAR evorution だ!

IchigoDakeをベースに、超音波距離センサ(1ch)と接触センサ(1ch3か所)を装備した、2モーター走行ロボットの学習用キットです。
フルカラーの8連LEDバー(WS2812B)も前面に付いています。
さらに、オプションで光センサ(前方左右2ch)、ライントレーサ(3ch)を同時装備することもできます。

今回は、超音波センサと接触センサを使った、自動運転プログラムを制作します。

以前、「センサーろぼっとカー」を紹介しましたが、モーターの制御は同じですので、動きに関してはプログラムを再利用することができます。

なお、CPUボードも同じIchigoDakeですが、取り付け方法が異なるので、センサーろぼっとカーと同じボードは使えません。


目次

1.これがJAMCARだ
2.ハードウェア構成
3.ソフトウェア構成
4.車の動き方
5.超音波センサの使い方
6.接触センサの使い方
7.8連LEDバーの使い方
8.サンプルプログラム1(障害物回避)
9.サンプルプログラム2(8の字走行)