自動開閉ゴミ箱

2.IchigoJamの入力端子と出力端子

IchigoJam基板には、入力端子(にゅうりょくたんし)、出力端子(しゅつりょくたんし)が、いくつか用意されています。
この端子に適した装置(そうち)をつなぐと、その状態が分かったり、装置を動かしたりすることができます。
「自動開閉ゴミ箱」に使うセンサーとサーボモーターも、この端子につながります。
各端子につながれた装置の状態や動きは、IchigoJamの命令で制御(せいぎょ)することができます。

入力端子や出力端子には、番号が割り振ってあります。
たとえば、入力端子の2番は「IN2」と表示され、出力端子の5番は「OUT5」のように表示されます。
中には機能(きのう)が決まった入力端子「BTN」や、出力端子「LED」などと、文字で表示されているものもあります。

IchigoJamの端子には、ほかにも電源端子(VCC,GND)や通信端子(TXD,RXD,SDA,SCL)、制御端子(ISP,REST)、専用入出力端子(KBD1,KBD2,VDO1,VDO2)※2などが、入力端子や出力端子と混じって並んでいます。

※1.IchigoJam基板上には、入力装置として「タクトスイッチ(BTN端子)」、出力装置として「LED(LED端子)」と「圧電スピーカー(SOUND端子)」が実装されています。

※2.「PS/2キーボード(CN2)」と「VIDEO(CN6)」コネクタと繋がっています。