n:bit -micro:bit拡張基板-で、便利で広がる学び!

micro:bit拡張基板 n:bitファミリー(3兄弟)が完成。
micro:bitの機能を工夫次第で最大限に活用することができるプログラミング教材です。

・micro:bit を使ったプログラミング初めの一歩から、micro:bit とn:bit の活用事例などプログラミング学習のヒントを多数紹介したスクールセットガイドブック(ダウンロード専用)を利用いただけます。

micro:bit & n:bit で楽しく・役立つプログラミング-工夫事例-

micro:bit拡張基板 n:bit を取り付けて活用すると、プログラミングの学びが多きる広がります。
「いま」を作って、未来を創るろう!

磁石を探せ!

micro:bitの磁気センサーに磁石が近づいた時の数値を計測して、音やLEDの点滅に利用して、磁石を探します。

仲間を探せ! -micro:bitビーコン-

micro:bitの無線機能は、グループ設定が簡単にできることです。
送信機からの電波を受信器で測定して、音やグラフでその距離や方向を表示して探し出します。

街灯の自動点

身近にある街灯。夕方になると点き、夜明けとともに消えます。
明るさセンサーを使って自動点滅プログラムを作ってみよう。

サウンドメーカー(音作り)

スライドボリューム(抵抗)を操作して、音を出します。
音階(高低)は、周波数で表わせます。
そこで、スライドボリュームで電圧を変化させて、その数値を音に変換して音を鳴らします。

せんぷう機&温度センサー

Daisoのスタンド扇風機を改造(PCN金沢さんのモータードライバ学習基板(FET)を取付け)して、温度センサーで回転速度を制御します。
モーター電源4.5Vは扇風機内臓の電池ボックスから給電するので、IchigoJamの稼働に影響しません。
2019年5月26日(日)の入門講座で使用予定です。
子どもプログラミング入門講座(PDF 札幌 菊水元町地区センター)

せんぷう機プログラム
タクトスイッチを押したらスタート、もう一度タクトスイッチを押したらストップ。

100 OUT5,0              または PWM 5,0
120 IF BTN()=0 THEN GOTO120     ←  タクトスイッチOFFならループ
130 IF BTN()=1 THEN GOTO130      ←  タクトスイッチONならループ
140 OUT5,1              または PWM 5,1500
150 IF BTN()=0 THEN GOTO150      ←  タクトスイッチOFFならループ
160 OUT5,0:BEEP50,120
190 END

温度計算プログラム

10 LET A,ANA(2)  ← センサーの測定値を A 入れる
20 V=33*A/10  ←---電圧(V)の計算式
30 T=(V-500)/10  ← 温度(T)の計算式
40 ?T,V,A  ←----- 計算結果の表示 T(温度、V電圧、A(測定値)
50 WAIT 30
60 GOTO 10

PCN金沢オリジナル 教材/キット

・測定間隔を指定 W 10 秒
・LED の点滅 :中間温度 Y )では黄色の LED だけが点灯
・最高温度以上の場合だけ、赤LED 点灯+せん ぷう 機が回る+ BEEP 音

1 ‘Termometer&Motor
10 CLS:OUT0:BEEP     初期設定
11 W=60/10         測定間隔 初期値10秒
20 INPUT “?High: “,X    温度設定 (赤 LED 点灯、せんぷう機回転)
22 INPUT “?Middle: ”,Y   温度設定 (黄 LED 点灯)
24 INPUT “?Low: ”,Z     温度設定 (青 LED 点灯)
30 CLS:? X,Y,Z,W/60      設定温度、計測間隔(秒)の表示

50 LET A,ANA(2)       温度計測
60 V=A*32/10
65 T=(V-500)/10
70 LC10,12:?T,V,A,      測定値 、 計算値の表示
80 IF T<=Z THEN OUT1    設定値の判断
82 IF T=Y THEN OUT2
84 IF T>=X THEN OUT20:BEEP2
85 WAIT W           10 秒 間隔
90 GOTO 50

12/09 5th 北広島IchigoJam LABO

フルメンバー6名が参加。
・IcigoJamを全員が有線でつないで、おしゃべり(通信)の実験。
 人が直接情報を使えるのと、コンピューターで伝言(バケツ)方式で伝えるのと、どっちが速いのかをゲームプログラムで体感。
・RGB_LEDをつかって光の三原色で色創りに挑戦。
 基本的な制御を覚え、雪明かりキャンドルをプログラムで創ることを冬休みの課題。どんなキャンドルができるか楽しみです。

R

五稜星 2chモータードライバー基板

北海道150年を記念して、開拓使のシンボル 五稜星 を模した
モータードライブキット。
IchigoJam T や dake★IO に取り付けて、2個のモーターを動かすことができます。
左右にそれぞれ1個のFETを備え、一方向のみに回転ができます。
左右のLED(青・緑)で入力信号も確認することができます。

4つの入力端子(IN1、IN2、IN4、BTN)でデジタルとアナログに対応しています。
赤外線センサーを接続してライントレーサーや光センサーを接続してモーター制御などができます

未来に向かって「前進!前進!!」

五稜星モータードライブ基板製作マニュアル
五稜星_v03make–201808013 (PDF 6.18MB)