ロボサバ大会 道中記

TEAN IchigoJamほっかいどうでは、「はんだ工作」と「体験」コーナーを開かせてもらった。

「ものづくり」コーナーでは、小型ゲーム機づくりだ。

HIT-Joypadは「TEAN IchigoJamほっかいどう」のオリジナル教材である。
部品をいくつかはんだ付けするだけで、ゲーム機ができてしまうのだ。
しかも、市販のお菓子ケースにそのまま入ってしまう(ちょっと加工が必要だが)。

さらに、マイコン(ATTNY85)のプログラム書き込み環境があれば、他のゲームもできてしまう。
いろいろなゲームは、HIT-JoypadのHPからリンクされた、原作者のHPからダウンロードができる。
また、マイコンはICソケットに収まっているので、交換することができる。
ゲーム毎にマイコンを用意すれば、取り替えて遊ぶことも可能なのだ。

ゲームはIchigoJamのプログラムではないのだが、その気になれば、自作ゲームをつくれるぞ。

ちなみに、HIT-Joypadには、IchigoJamと繋げられるしくみを組み込んであり、タクトスイッチ部分をIchigoJamの入力装置(ANAとIN)として使えるようにしてある(OLEDと圧電サウンダへの接続も今後予定されるかもしれない)。
これを使って、IchigoJamのゲームコントローラを作ることもできる。


「体験」コーナーには、いままで講座で使用してきた、信号機ナナイロデジタル百葉箱JAMCAR学習RPN電卓、などの教材を展示して、たくさんの方に見て触って遊んでもらった。

おなじみの信号機をはじめ、フルカラーLEDを使たイルミネーション、温度や湿度や気圧を記録していくロガー装置の百葉箱、などが並んでいた。
JAMCARもミニコースを用意して走行を楽しんでもらった。

つぎは、Exhibitionに出した、ほっかいどうロボサバ。