n:bit コンパスを作ろう

3.方位磁針2(ドット)

北方向を示す表示を、LEDの点滅にするプログラムです。
さらに、n:bitの黄LEDと赤LEDが、北向きの時に一番明るくします。
ボタンをどれか押すと、方位を表示しますが、「ボタンが押されたとき」のブロックを使わないやり方で、作ってみました。

https://makecode.microbit.org/_iLshhgYL0RXF

n:bitⅡ用ColorLED点灯プログラム

あたらしいn:bitⅡには、スピーカの代わりにColorLED(WS2812B)が付きました

そこで、LEDの代わりにColorLEDで方位の変化を光らせるプログラムに変更してみます。
北方向なら明るい黄色、
東方向にずれているなら、ずれが小さいほど明るい赤、
西方向にずれているなら、ずれが小さいほど明るい緑、
南方向なら、ほぼ消えた状態にします。

「最初だけ」ブロックにneopixelの設定をします。

「アナログで出力する」を実行している「ずっと」ブロックを削除し、代わりに以下の「ずっと」ブロックにします。

方位を表示する「ずっと」ブロックや、ボタンを操作する「ずっと」ブロックは同じものを使います(プログラムの変更はありません)。