IchigoJamでプログラムして楽しもう@小樽

2020年10月17日(土)の午前と午後の2回、小樽市総合博物館で初めてのプログラミング体験教室を開催しました。
コロナ禍の元、感染予防対策をするために参加者数を減らしたり座席のレイアウトを工夫するなどして対処しました。
今回の体験教室では、『プログラミングの素』として、入力用センサーや出力用用機器など9個を用意。また、アイディアを分かりやすく表示できるよう『アイディアボード(マグネットボードとマーカー)』を使いました。ボードにセンサーや機器を貼り付けて、自在にレイアウトできます。

1回の体験教室は2時間30分。初めてIcihgoJamにふれる子供たちが半数以上いるため、入門編を40分、センサーや機器の使い方-HowTo-は全員で約90分、後半は様々な活用例を参考に各自でTry。

今回使った出力機器「音声録再ボード」が大人気。簡単に声や音を約10秒間録音して、IchigoJamから制御(再生)できる。
・どろぼう防止システム ・学校での下校案内システムなどをつくっていた。

使用したテキストの概要は こちら
https://nextday-kids.com/wp/2020/09/30/

2020小樽体験教室パンフレット