キー入力を覚えよう

プログラムを作るためには、プログラムからキーを打ち込まなければなりません。
キーボードの記号・特殊キーの文字の形や読み方をおぼえましょう。
IchigoJamで使う記号の読み方をまとめました。

IchigoJamで使用する記号や文字については、チートシートも参照してください。
http://www.openspc2.org/reibun/IchigoJam/etc/cheat-sheet/0002/cheatsheet_v1.2.pdf

キー配列についてはJISキーボード用を使うことを想定しています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Template:106キーボードの配列

IchigoJamではローマ字入力が採用されています。
ローマ字の英→カナ変換はイチゴジャムレシピを参照してください。


記号読み方/キー入力方法
 ’アポストロフィ、 シングルクォート
  REM文の省略形
  Shiftキーを押しながら 7 キーを押す
  例: ‘DAKE ROBOT CAR by NEXT-DAY
 ”ダブルクォーテーション
  文字列の指定
  例: PRINT “モジヲカコム”
 :コロン
  命令と命令を分ける記号
  例: OUT20 : WAIT 80 : OUT 0 : WAIT 40
 ;セミコロン
  PRINT命令のとき、改行させないときにしようする 
  例: ?”カイギョウ” ;A; “シナイ”;
 ,カンマ
  区切り文字 
  例: OUT 1,0  ?”1+1=” , 2  LET [0],1,2,3,4,5,6,7,8,9
 .ピリオド、ドット
  小数点だがIchigoJamでは使わない
 @アット、アットマーク
  ラベルとして使用
  例: GOTO @MAIN
 #シャープ
  16進数の表現
  例: ? #FF A=#7E
 バッククォート
  2進数の表現
  Siftキーを押しながら @ キーを押す
 $ドル、ダラー
  文字列関数の時に使用
  例: ? STR$(#0900)  
 !びっくり、ノット
  NOT式の省略形 
  例:IF !BTN() CONT
    IF A != 0 THEN ?"ノット イコール"
 |たてぼう、オア
  論理和(OR)
  Siftキーを押しながら \ キーを押す
  例: IF K=28 | K=29 THEN LED1
 &アンパーサンド、アンド
  論理積(AND)
  例:  A=X-(K=28 & X>0)+(K=29 & X<31)
 ^ハット
  排他的論理和 XOR
  例: B=A ^#FF
 ~チルダ
  ビット反転
  Siftキーを押しながら ひらがなの へ キーを押す
  例1: A=10111011: ? BIN$(~A)
  例2: B=B+~A
 ( )かっこ、かっことじ
  関数命令や計算のときの優先に使用する
  例: ? ASC(“a”)
     A=X-(K=28)+(K=29)

 [ ]
だいかっこ、だいかっことじ
  配列を指定するときに使用する
  例: [1]=A  
     LET [0],”モジレツヲハイレツニ”