4.「きつね」プログラム
キツネを隠す担当の人は、無線電波で鳴くプログラムをいれたmicro:bit「きつね」を作ります。
鳴き声は、キツネの名前であるアルファベット1文字としました。たくさんのキツネを用意したいので、プログラムでランダムな1文字を決めるようにしました。
また、きつねを見つけたときに、答え合わせできるように、micro:bitのAボタンかBボタンを押すと、キツネの名前である、アルファベット1文字を画面に表示するようにしました。
「きつね1」プログラム

今回のゲームでは1台だけの”F”キツネを探し出します。しかし、この「きつね1」プログラムには”F”の文字はありません。
これは、ランダムに決めるアルファベットの中に”F”を混ぜると、もしかすると2台の”F”ができてしまう可能性があるからです。
そこで、1台だけは”F”だけを送信するプログラムを入れるようにします※1。
つまり、「きつね」プログラムは2種類を作る必要があるのです。
「きつね2」プログラム

プログラム説明
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