
IchigoJamコンピュータで有名な「かわくだり」ゲームをmicro:bitに移植してみました。
“自分”を左右に操作して、”流木”にぶつからないように、川を下っていくゲームです。
n:bitのSelectorスイッチはSにしてあそびます。
ボタンAとボタンBを押して、「自分」を左右に動かします。
「流木」をじょうずに避けられれば、1点が入ります。
「流木」にぶつかったら、ゲームオーバーです。


プログラムの説明
ツールボックスのゲームにある「スプライト」という機能を使います。
「スプライト」とは、LED表示の5×5ドットをゲーム盤とみたてて制御するしくみです。
スプライトを使えば、LED1個づつをオブジェクトとして扱うことができ、動きや重なりを簡単にプログラムすることができます。
また、処理の決まったゲームオーバーや得点・ライフといった、ゲームパラメータを扱うしくみもそろっています。
「最初だけ」ブロック
まず、
「最初だけ」ブロックで、「自分」と「流木」のスプライトを作成して、登場する位置を決めます。
「自分」は、x=2、y=4の位置で登場!


LEDの位置関係は、次のようにxとyで構成されていますので、「自分」のx位置は、0から4の範囲なら、どれでも好きな場所にしてよいでしょう

おなじように、「流木」を、x=乱数0から4のいずれかと、y=0の位置で登場させます。
これでスプライトの準備はできましたが、「得点」変数も初期化して0にしておきましょう
「ずっと」ブロック
つぎに「ずっと」ブロックで、ゲームの動きを作ります。
ゲームをするために必要な要素は、以下の4つをプログラムする必要があります。
2.「流木」が「自分」にぶつかったかどうか、当たり判定をする
3.「流木」が画面の下まで来たら、あたらしい「流木」を作る
1.「流木」の動きを作る
4.AとBボタンで、「自分」の動きを作る

