隠れている「きつね」を探しだそう!!
micro:bit の無線通信機能を使って「電波探索プログラム」を作ります。
会場内に隠れているキツネ(micro:bit)の鳴き声(電波信号)をとらえて、人にわかるグラフ表示や音を使って、探す方法をプログラミングします。
以前製作した「デジタルかくれんぼ」も参考にしてください
また、複数のキツネが同時に電波を出して隠れる「JPW2023:Fを探せ」も参考にしてください


キツネになるmicro:bitに送信プログラムをダウンロードして隠します。
キツネmicro:bitは木製や紙製の箱の中に隠してもよいです。
雑誌や新聞紙の陰に隠しても面白いでしょう。
ただし、金属製の箱の中などは電波を通さないので注意しましょう。
なお、イベント向けのきつね役として、複数のmicro:bitが協調して1台のみが電波を送信するようなプログラムも用意しました。これは最後のページで紹介します。
